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【子育て世代の家探し!】物件は気に入ったけど、そこは浸水エリア!?

皆さんこんにちは当サイト管理人のカエルです🐸

さて、前回に引き続きまして、

立地環境についての5つのポイントのラスト《ハザードマップについて》!

 

皆さんもニュースなどでご存じのように

日本は災害大国です!(゚Д゚;)

 

特に近年は自然災害による被害が例年より目立ってきているように感じます。

20~30年前はまではここまで多くなかった気がしますが、、

ここ数年は毎年のようにどこかの地域で自然災害が猛威を振るっています。

 

最近の世の中の風潮としても住宅を探す際に自然災害に対する意識がより高まってきているようです。。

まあ、当然と言えば当然ですよね、基本的に住宅を購入される方は

そのエリアに永住、もしくはそれなりに長く住むつもりで購入する方がほとんどなので

気に入った物件がある立地が、川が氾濫したり、ゲリラ豪雨がおきて

折角購入したマイホームが浸水してしまったなんてことになったら

想像するだけでゾッしますよね。。

 

ただ、現実にはいたるところで

そのような自然災害に合われている方々がいらっしゃいます。

では、そのような自然災害に巻き込まれる可能性を

少しでも減らすために必ずチェックした方が良いのがハザードマップです!

 

ハザードマップは

自然災害が発生した時に、被害が出る範囲や被害想定される程度を地図上に表したものです。

また、その中には避難経路や避難場所が記されているものもあり、一目で確認する事ができます。

 

また、ハザードマップには複数の種類があり、地域によっても異なりますが、

浸水(洪水)ハザードマップ、土砂災害ハザードマップ、津波ハザードマップ、液状化(地震)ハザードマップなどが

あります。

 

まずは、検討されているエリアの市役所などに行けば

ハザードマップをもらう事ができます。

ちなみに、ほとんどの市役所ではネットからも確認することができます。

杉並区ハザードマップはこちらをクリック!

 

個人的には、これから住宅探しをする場合は、

市役所でハザードマップをもらってくることをお勧めいたします。

 

理由としては、その地域全体の危険な地域などを知ることができるのはもちろんですが、

スーモなどで物件探しをして、気になる物件が複数あれば、ハザードマップに赤ペンで物件の場所を丸などをすることによって

我が家だけの家探しマップを作ることができます!

 

避難場所などもわかるのはもちろんですが、住宅マップとしてスーパーや駅までの位置関係や

最寄りのバス停や子供保育園の位置などを自分で地図に記入して落とし込んでいくこと

様々なものが見えてきます!是非活用してみてください!

 

ちなみに、スーモなどでは物件の詳細な住所が掲載されていないことが

ほとんどですので、その際は本サイトまで物件の住所を教えてほしいと

お問合せください!こちらで住所をお調べしてご連絡いたします!

 

今回はこれで終了ですが、

もし、災害にあってしまった時の為に

火災保険や地震保険についても後日書いていければと思います。

 

では、今日はここまで!

 

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